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2018年4月25日 (水)

ブログを引っ越しました。

今年,私は半世紀を迎えたことから再スタートとして新しくブログを開設しました。

想い出詰まったこれまでのボウエン生活から今日までに至るまでのブログは記念としてこの
まま残す事にしました。

つきましては今後は、こちらのサイトをご覧ください。

アドレスはこちらです。↓

www.dondonmum.com

引き続き、オーストラリア生活のさまざまな体験記を綴っていきます。

今後とも宜しくお願い致します。

 

やっぱり九九は日本語が速いぞ!

恐らく海外在住の日本人を親にもつ子供たちの多くは「九九」を日本語で覚えていると思います。

時々教えるべきか悩んでいる方もいますが、やっぱり教えられるなら教えた方がいいと痛感した出来事!

どんちゃんは、こちらではYear4(日本では3年生)ですが日本と同じくこちらでも学校で九九をYear3(日本では2年生)から教えています。

そこで私は九九の授業が開始する前年(Year2)から少しずつ教えていきました。

どうやって教えたか?毎日「今日は2の段」という風に少しずつ、少しずつ。

☆姉が買ってくれた”お風呂に貼れる九九一覧表”をシャワールームにペタ!

☆スクールバスが来る所まで歩く時も゛にいちがに”と言いながら。。。

英語の掛け算と困惑しないか本人に確認しながら。。。

日本語で言いながら必ず数字を頭に描く事、即座に英語のナンバーに変換して言えるようにも訓練しました。

掛け算の授業が始まった去年、先生から何か言われないか心配しましたが先生も初体験。

どんちゃんのぶっちぎり速さと正確さに感動。

「おもしろいわ。何かぶつぶつとつぶやいた後に即答えを言うんだもの。」と。。。



さて、4月17日から2学期開始。

初日から「掛け算即回答コンテスト」ゲームがあったらしく、見事にどんちゃんは1位に輝きました。

と言ってもそんな大袈裟なものではありませんが。。。



内容は、一番端に座っている二人の子からスタート。

1.先生が2人に問題を出す。

2.速く回答した子が勝者。次に自分の後ろに座っている子と対戦。

3.もし再度勝てば、次々とまだ対戦していない子と対戦。

4.もし挑戦者が勝てば、今度はその子が次の残っている子と対戦。

こうして最後に残った子が1位となる仕組み。

どんちゃんは、その最後の挑戦者だったようです。かなり自分の番にくるまで退屈だったらしいけど。。。

そして最後の先生が出した問題が、”4×5=?”

もう想像できますね。

思わず「しごにじゅー」って口に出ましたね。

どんちゃんもです。但し即座に英訳するのを忘れて出た言葉が

「(しご)にじゅー

先生が

 What's にじゅう?」

 と聞いてとっさに

Oh! twenty!

 と答えたらしい。。。まだまだ修行が足りんのう。。。

このやり取りの間、もう一人の子は

four times two equal eight, four times three equal .....

と指折りしながら答えを求めていて間にあわなかったらしいですが、皆先生も含めて「二十

twentyの事だ」と学べて楽しんだらしいです。

”すばらしき 日本の九九に 酔いしれる”

思わず作った素人句でございます。

2018年4月14日 (土)

今年もやってきたガインダショーの日。

今日、4月14日(土)は”ガインダショーの日”。

何と今回で104回目を迎えたらしいです。
ケアンズで住んでいた頃は3日間に渡って開催され、駐車場を見つけるのも一苦労だったけど、Bowen(ボウエン)以来の田舎町では人口も少ないのとそれほど大規模ではないので比較的楽な交通事情である事はありがたいです。
さて、毎年必ず開催されるのが、
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「ホースライディング」のコンテスト。
写真はないですが、「牛」のコンテスト。
ロデオや写真、絵、ケーキ、野菜のコンテストなどなど。。。
そして、ドッグショーです。すごいワンちゃんを見ましたよー。
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専属のヘアドレッサー付きです。
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ワンちゃんもコンテストとなるといろいろ大変ですな。。。
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順番に呼ばれて審査を受けておりました。
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上記写真は「蛇ショー」
蛇と一緒に写真撮影希望なら$20。遠慮しときました。
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毎年サーカスを披露してくれるタイロンさんもお元気そうで。
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今年はかなりアクロバットに磨きがかかっておりました。ちょっとポッチャリめなのに意外なところが人気を呼んでいるんだな。。。
そして移動式遊園地の一つ、「STARS」というのにチャレンジした我が家のどんちゃん。
去年までは身長が130cm未満で却下。。。
今年はセーフ。
赤〇がどんちゃん。もうちょっと人数が揃うまで待ってるところ。
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いよいよです。
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こうして右まわり、左回りとスイング。
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これ1回で$8ですわ。毎年高額になっていく乗り物代。でもしょうがないですね。田舎暮らしではささやかな楽しみの一つです。
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移動式窯焼きピザまで来てくれました。バンダバーグの日曜マーケットでも人気があります。きっとここが終わったらバンディに行くのかな?
小さいサイズで12ドル、オーダーしてすっかり平らげてしまい写真なしですがパリパリ生地でチーズとろり。美味でした。
ショーは夜10時までで、ロックバンドがやってきたり、花火があったり。手にスタンプしてもらっていれば何回でも再入場可能で、町に住んでいる人たちは一度帰って休憩し再度楽しむケースが多いのですが、我が家はブッシュにあるのでもうお開き。
ショーは地域ごとに開催日が決まっていて重複しないようになっています。
移動式遊園地の各オーナーも次々と移動、ご苦労さま。来年は1回に付き9ドルに値上がりしてるんだろうか???
 
 
 
 

2018年4月10日 (火)

チャールズ皇太子とカミーラ夫人、バンダバーグ訪問!

4月6日、チャールズ皇太子とカミーラ夫人がバンダバーグにやってきました。

もともとのオーストラリア訪問の目的は、4月4日から15日までゴールドコーストで開催されている「コモンウエルスゲーム(イギリス連邦に属する国や地域が参加して4年ごとに開催される総合競技大会)」のオープニングセレモニー参加の為。

 4日、ブリスベンに到着後、開催地のゴールドコースト、そして6日にバンディへ!(その後はケアンズ)

バンダバーグと言えば、よくこのブログで登場する都市でここがインダから車で約2時間。

都市と言えどもブリスベンやゴールドコーストなどと違って国際空港はない地味目の土地。

それが何でまたロイヤルツアーの場所の一つに選ばれたのか?

「ラム酒」の力です。

“バンダバーグ”と言えば“ラム酒”

Bundaberg Rum Distillery」(ラム酒の蒸留酒製造場)に訪問されたのでした。

 

実はこれが2回目の訪問だそうで、1回目は1994年の24年前。

どうやらかなりのラム酒好きのようであります。

1985年にダイアナ妃と訪問したロンドンのコミュニティセンターのオープニングセレモニーに参加した時のエピソード。

ダイアナ妃はフルーツケーキ(ラムレーズンのたくさん入った伝統ケーキ)をプレゼントされました。その時に「ラム酒入ってるかしら?」とラム酒好きのチャールズ皇太子に聞いた事が記事に取り上げられてました。

又、1970年のニュージーランドツアー中、当時の若かりしチャールズ皇太子はオーストラリアのアシスタント トレードコミッショナーに「わたしはたくさんラム酒の入ったダークフルーツケーキが好きだ。」と言った事も挙げられていました。

今回は、ご自身でラム酒をブレンドされたり、バーべキューを共にされたりもう地元の人たちは大フィーヴァ―。(やっぱりここでもバーベキュー登場だ!)

バンダバーグは2011、続いて2013年にもサトウキビ畑がひどい災害にあい、大打撃を受けました。スピーチではその事にも触れられ、その後たくさんの支援と団結のもと復活した事をたたえていました。

きっとこれでバンダバーグの地名がもっと知られて「ラム酒工場」は大人気になるだろうな。。。ついでに国際空港とまでいかなくともケアンズ行きの直行便ができたらもっと嬉しいな。。。帰国が便利になるんだけどな。。。その日を夢見て。。。

バンディ訪問の記事はこちらをどうぞ。↓

https://www.brisbanetimes.com.au/national/queensland/a-royal-visit-to-queensland-would-not-be-complete-without-a-bundy-rum-20180227-p4z1zq.html

 

2018年4月 1日 (日)

Happy Easter!

今日はイースターサンデー。

イエス様の復活を祝う日ですね。
Good Fridayとはうってかわって今日は教会を訪れる人が多く、最後に皆にイースターエッグが配られました。
さて、話が前後しますがイースターサンデーの朝に子供たちが楽しみにしている事。
クリスマスにはサンタさんからのプレゼントですが、イースターサンデーは「イースターバーニーからのイースターエッグ(チョコレート)」です。
親は寝ている間にこっそりと枕元に置いておきます。
お店にはたくさんの種類のチョコが陳列されていますが、どでかいサイズが人気。
何だか大サイズを見ていると小さいサイズが物足りなくなっていく。。。日本のような上品さは全くないけど。。。でかさで勝負するのが好きなオーストラリア。
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早速見つけて大喜びのどんちゃん。まだまだかわいい年頃です。親ばかです。
朝食を食べたら開けて良し!
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包みを開ける!大きいです。
これを、
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ハマーでゴン!と割るのです。これが、非常に硬い殻を割って誕生する’生命力’’再誕’を意味するのです。チョコがでかくてあんまり深刻さがないけど。。。
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割ると中からさらに美味なるチョコが!
この後、教会へ。
イースターを家族で祝うために里帰りや帰省中の人が多く明るい雰囲気のイースターサンデー。
最後に久しぶりにピアノ演奏披露したどんちゃん、5月にあるグレード5の試験に向けて大特訓の日々なのです。
ホリデーだけどな。。。頑張れ!
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ハッピーイースター♬

2018年3月30日 (金)

イースターの劇

今日から約2週間に渡るスクールホリデーが始まりました。その最初の祝日が「イースターホリデー」です。

今日は「GOOD FRIDAY」でイエス様が十字架にかけられた日。
クリスチャンの人たちはイエス様を偲んで「肉」は食べず、シーフードを食べます。
この日だけに限らず、毎週金曜日は「魚を食べる日」習慣があります。
さて、どんちゃんの学校の1学期終了の締めは、「イースターの劇」でした。
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12人の弟子と共にした「最後の晩餐」の場面。
パンをとって「取って食べなさい。これは私の体である。」
そしてワインのカップを掲げて「これは私の血である。」
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場所を変えて「ゲツセマネ園での最後の祈り」の場面。
12人の弟子たちは目を覚ましておくことができず寝入ってしまうシーン。
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その最中、弟子の一人’ユダ(黄色の服)’がイエス様を裏切る場面。イエス様を殺す計略をたてた祭司長や長老たち(紫の服)に「私が接吻するのがその人だ」と合図を決めて引き渡し、銀貨30枚を受け取る。
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そうなんです。今年、どんちゃんは悪役「大祭司」でございました。
イエス様が手下に捕らえられる場面。
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最高法院での裁判の場面。
どんちゃんの出番です。
「Why don't you say something in your own defence? Don't you hear the charges they are making against you? "Are you the Messiah, the Son of the glorious God?"」
(何も答えないのか?この者たちがお前に不利な証言をしているがどうなのか。お前は神の子、メシアなのか?)
劇はこの後も続き、場所を変えて今日の「GOOD FRIDAY」の場面へ。
子供達はこうして「イースター」の意味と人としてどう生きるかを学んでいきます。
さて、今日の教会は牧師様も黒いスカーフ。
人間として時に自分勝手で罪悪な言動を起こしてしまう事を悔い改め、誠実に生きる大切さを学んだ日です。
今度はイースターサンデー!
イエス様の復活を祝う日が待っています。

2018年3月27日 (火)

クロスカントリー!少年の熱き友情を知った日。

昨日、3月26日。

どんちゃんの学校と公立学校共同のクロスカントリー( 道を通らないで山野を横断するレース)が開催された日の事です

場所は毎年恒例の地元の広いゴルフ場

生徒たちはここまで学校から大型バスで移動です

 今年、ドンちゃんは8歳なので2 km のレース

ちなみに同じ2 km のコースでも誕生年によってグループ分けがされています

2008年生まれ組と2009年生まれ組。なので学年が2年にまたがります

どんちゃんは2009年生まれ組で登場

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赤矢印がどんちゃん。何見てるんだ?

15220629747227他の子はスタート体制に入っているのにどんちゃん、まだしゃべってる?

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スタートをきりました。

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真ん中前半グループにつけて消えていきました。

少し差をつけて次は女子のスタート。

男子のトップが戻ってくるまで約10分待ちます。

この間に先生は次のプログラムの準備。

さて、一位の子が登場し、それぞれ30秒位遅れて二位と三位。

次は誰?

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どんちゃんです。が、頑張れ!

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何かぶれて足しか写ってないけど結構筋肉あり。

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無事フィニッシュ!公立学校の校長先生の担当は霧吹き

余談ですが、先生もテコンドーを習っていてこの前日の日曜日に隣町で黒帯テスト生に加わってグレーディングのお手伝い。約2時間半に渡ってスパーリングやら特訓しました。

先生、お疲れさま。

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頑張ったのう。

さて、ここからが感動話なんです。

帰りの車の中で発覚した素晴らしいストーリーを紹介します

私がさりげなく

「どんちゃん、3番の子との間に時間の差が結構あったね。

と聞いてみました

 すると

I tripped over one of the those big twisty rocks,  but Xavier helped me up.

(大きな、くねった岩につまづいたんだ。 でもザビアが助けてくれたんだ。

 待て待て!素晴らしいじゃないか、ザヴィア君!もっと詳しく教えて !と興奮する私

 I said,” you didn't have to do that, you could’ve just kept running  mate!”

(ほっといて走り続けてよかったのに。。。て言ったんだ。

 なんだか感動的なドラマ。。。それでザビアくんは何て言ったの

 Oh,  no mate, after you helped me at cross-country last  year I thought it would be nice to help you this year.

(あー、去年クロスカントリーで僕のこと助けてくれただろう?!あの後今年は僕が助けた方がいいって思ったんだ。) 

 あー、母は知らなかったよ。。。そんなことが去年あったなんて。。。どんちゃん、助けてあげたんだ。。。

そしてどうやらこの後2人はまた走り出し、どんちゃんが4番、ザビアくんが5番の結果になりました

順番よりもこの二人の友情が何よりも感動した一日でした 

 勝ち負けだけにこだわらず、こうした人間ドラマを経験する事こそ大事だ。。。と逆に教えられた私です

今オーストラリアの男子クリケットチームが南アフリカチームと対戦中にある若い選手がボールに細工をしたことが発覚して問題となっています。しかもキャプテンも承知の上でやったと。。。

スポーツ選手のドーピング問題を始め、「出場する事に意味がある」から「最後までやり遂げる事」へ、そこから変な方向に向かって「1位にならないと意味がない」的な要素ばかり注目される世の中になっているのだろうか?

自分が1位になる為に相手の失敗を喜ぶような人間、相手を欺くような方向にだけはいかせないように大人が先導してお手本を見せないといけないですね。

8歳と9歳の友情。しかも「僕が助けたんだ!」なんて決して大袈裟に主張せず、二人の間だけで交わされた強い絆。

これからもその気持ちを大事にしてほしいな。母も見習います。


 

 

 

2018年3月20日 (火)

Against Bullying and Violence day

3月16日(金)、「National Day of Action Against Bullying & Violence」でした。
毎年この日は「いじめや暴力に反対する日」としてテーマカラーのオレンジを身に着けたり、オレンジの風船が装飾されます。
同時に「Caritas fundraising/カリタス基金」と呼ばれる救済支援にも力を入れていて、この日はオレンジ色の服に加えて「Crazy Hair Day」も開催。
好きなようにカラースプレーしたり、被り物も許可されて1ドルか2ドルを募金として支援。
当日朝、どんちゃんのクラスが集会でのプレゼンテーション担当でした。
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どんちゃんの台詞訳です。ダイナソーの被り物で語ります。

”神様、あなたは我々一人一人を善良の人であるように望まれお造りになられました。

我々がもてなされたのと同じように他の人々をもてなし、強い絆を築くべく最良の助け合いが出来ますようお力をお与えください。

我々が思いやりと正しい判断、平和と優しさ、情けと愛によってより強い共同体となれますように。

アーメン”

恰好とは違って真剣なメッセージです。

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歌う時には被り物をとった。。。おっと、鉢巻き姿に変身です。Daddyの古くなった仕事着を切って間に合わせました。意外な所で役立つもんだ。

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先生たちの多くはヘアスプレーや被り物がお好きなようで、特に去年担任だったジム先生は、、、

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一番うけまくってました。ショートヘアなのにすごくお似合い。オレンジの蝶ネクタイも。

アフロヘアやパンクの先生もいて本気度が伺われました。

去年までお世話になった若き校長先生ならきっと驚かされるコスチューム姿で登場だろうけど、今年から赴任のベテラン女性校長は相変わらず素敵なオレンジ色ワンピース(またワンピだ!)にアクセサリー、オレンジのカチューシャと言う装いでした。

恰好は思い思い楽しみながらも、校長先生の出番。

最後に「いじめ」について語る時、本当にしーんとしました。

「いじめは単なる喧嘩ではない。長期間に渡ってターゲットにした相手に圧力をかけ続け、どんどんパワーを増していく行為。。。。」

と説明をした後、具体的に高学年のクラス全員を前に並べて説明。

最初はいじめる側とターゲットにされた子の二人を役にして状況を説明し、その後それを傍観視している他のクラスメイトについても話す。

知っていながら助けないのも「いじめの一つ」である事、どうすれば辞めさせられるかを話し合いました。

ある子が「辞めろ!」と戦う振る舞いをすると、校長先生は「もし相手と同じようにまた暴力的圧力で戦うのはそれもいじめの行為と同じ。皆で団結していじめてる子に”間違っているよ、やめないとダメだ。僕たちが力になるから。”と勇気を出して言ってほしい。」と訴えていました。

今の世の中、想像を絶するいじめが存在。そう簡単には解決できない事が多いけど少なくとも小さいころから教育していく行為、地域での取り組みは不可欠だと感じます。

町や学校がオレンジで装飾されて「いじめ許さない」メッセージを発し続ける事、大人も教育される事が大事ですね。

100歳誕生日を迎えたお婆ちゃん

前に「ゼロ バースデー」でも紹介しましたが、3月8日に「100歳」を迎えたお婆ちゃんのお祝いに駆けつけました。

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Lenaは老人ホームで暮らしていますが毎週日曜日に教会に来ています。いつもニコニコしてどんちゃんの事も可愛がってくれて皆から愛される存在。
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誕生日当日は、まず教会でお祝いの儀式。
その後、隣のホールに移動してパーティ。
持ち寄った料理、スィートの準備中の様子を撮影。
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平均年齢が軽く75歳は超えている集まり。ウォーカーや杖で歩く人達が多いけど何とも皆元気です。
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Lenaお婆ちゃんは、この後も数日に渡ってパーティーに出席されたようで引っ張りだこ。
100歳を超えても笑顔が美しい、その生き方を見習わなければ。。。と気が引き締まる思いでした。

2018年3月 5日 (月)

ZERO BIRTHDAY♬

3月4日、ついに50歳を迎えました。

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今年は私の周りに’3月生まれ’で’ゼロ’がつく人が多く、「ZERO BIRTHDAY」と称してお祝いしてくれました。
まずは教会ですが、これが凄いんです。何が凄いかっって’100歳’を迎えるお婆ちゃんがいるんです。
いつも笑顔で可愛くて、毎週日曜日の朝に教会メンバーの方が老人ホームまで迎えに行ってミサに来られています。
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上の写真の一番左のお婆ちゃん。
次に凄いのが義父アレンです。’90歳’です。(チェックシャツ)
続きまして私の同じ誕生日の女性、’80歳’(右から3番目)
教会のお世話役の女性が7’70歳’(左から2番目)
60歳がいなくて私が50歳。
ここには居ないけど、義理姉の長男が20歳。
いやー、50歳ってすごい。半世紀生きたのか。。。と感動するのもつかの間でございます。上には上がおられます。
私なんてまだまだ若い。修行の身ですな。。。
さて、この土曜日には、記念すべき義父アレンの’90歳’の誕生日パーティーに私の’50歳’も付け加えてもらい、親戚一同ブリスベンからも駆けつけてくれました。
ケーキは義母の手作り。
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ありがたいです。
アレンは亡き両親の後、長男として2人の弟と1人の妹の面倒を見つつ、牧場経営を仕切ってきて、その苦労と感謝の気持ちを弟たちが涙ながらに語って本当に心にジーンと響いた時間でした。
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私の50歳のお祝いもしてくれて、ケーキカットです。
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お礼のスピーチ。義姉が撮ってくれたので載せちゃいます。
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Daddyも義姉たちも実のお父さんを10代の頃に亡くしています。お義母さんは看護婦長として女手一人で3人の子供を育て、後にアレンと出会い目でたく再婚。
いきなり父になったアレンとの関係は決して容易ではなかったようですが、35年以上こうしてお互い支えあって成長して今回のこのパーティーも義姉たちとお義母さんが企画。
アレン側と義母側の親族みな集まってお祝いできたことがアレンにとっての何よりのプレゼントだったに違いない。。。
素敵な夫婦です。
そして私はここにいる家族に感謝すると共に遠く離れた日本で見守ってくれている家族に心から「支えてくれてありがとう。」と伝えます。




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